【不動産投資失敗記第1話】私の投資経験(怪しい投資から不動産投資まで)

不動産投資失敗記
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第1話

私の投資経験

 都内で住んでいた住居は月3万5千円の4畳半に住んでいました、三点ユニットで庭に洗濯機、なんとバイク置き場まであります。狭小ワンルームでしたが、朝起きて会社に行き、趣味もなく週末寝るだけという生活では、特に支障ありませんでした。一点問題があったとすれば、いいなと思った女性を家に連れていくと大体帰ってしまうことです。

 多分、普通に8万ぐらいのワンルームでも良かったかもしれません、戦略的にこのボロ家に住んでいたのではなく、北海道から上京で初めての東京生活、何があるかわからない、食料がなくなったら東京湾で釣りでもしなさいと言われ釣り竿を渡され上京したぐらいのイメージでしたので、生活費を削るのは当然だろうという思いがありました。

 投資に関しては、株式投資と外為取引については、大学生のころから取り組んでいましたが、ギャンブルのような打ち方をしておりトータルで50万程負け込んでいました。

 社会人になり、ギャンブルは向いていないと自覚し、今の仕事を徹底的にやるということで、3年ほど節約生活をつづけました。結果300万程の貯金を作ることが出来ました。

 3年ほどたって漠然と思いにあったのは、セミリタイヤという言葉でした、金銭的な制約に縛られることなく自由に生きる。休みなく休日も自主的に仕事に取組み一所懸命に働き続けた私がふと思った言葉でした。

 そこで何をしたかというと、高利回りの投資案件を探し始めたのです。当時MARSといわれる米国の医療債権回収会社への投資があったのですが、これが非常に高利率であり、セミリタイヤという文字が見えてくるような投資でした。早速セミナーに出かけました。そして即日200万程突っ込んでしまったのです。

昔から『やる』と決めたら行動は早いのですが、当時、投資する商品を自分の口で説明できるまで調べつくし検証するという観点が抜けていました。

現在であれば、人に自分の生殺与奪を握らせるような投資は絶対にやりませんが、当時は人にお任せするだけでガッポリ稼いでくれる、魔法のような商品が僕の目の前におりてきた!これは今決断しなければ成功できないと、本気で思っていました。

夢のセミリタイヤ!若くして億万長者になる道だと信じて全財産に近い金額をベッドしてしまったのです。

 同じようなノリで、更に、自分でもよくわからないような海外ファンドの儲け話で50万程デポジットしましたが、すべて持っていかれたり。

当時、株式投資、外国為替取引をデイトレードをやっていたのですが、短期売買のセンスが皆無で本を読んでも感情に飲まれ損切り、ナンピンを繰り返し気づけば100万円を超える金を市場に飲み込まれていました。

極めつけは、損失を出した後いつも通り仕事を頑張り、歩合で一生懸命稼いだお金を一切贅沢に使わず。

さらに投資につぎ込み続けました。

そして最後は仮想通貨の短期トレード、海外のレバレッジ100倍近くかけることのできる取引所があり、そこに手持ち150万円をオールベッドし寝ている間にすべて飲み込まれるという失態をしてしまったのです。

この体験から

  • 短期的な投資は苦手、長期的にリスクを分散して方向転換できる投資をする
  • 運用者が自分ではない投資はしないこと(他人に任せない)
  • 内容の理解と現場の確認、他人に売り込み出来ない買い方はしないこと
  • 理由の説明できない買い方をしないこと

 長期的な計画が立てられリカバリができる投資手法と、他人に判断とお金を委ねないこと、必ず理由を明確にして自分で意思決定することを学びました。

 投資の書籍などでは結構書かれていますが非常に高額な授業料でしたが、生の学びほど身に染みて役立つものはありません。

昔は賢き者かと思っていましたが、やはり愚かな人間だったということです。

次回に続く↓↓

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