【高金利通貨】外為で年利75%達成、メキシコペソの買い方とは?

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みなさんこんばんは、外国為替取引失敗記の編集長です。

え、あれ?違った?不動産投資失敗記ですが、今日は番外編投資繋がりで外国為替て取引の話を一つしたいと思います。

うまく運用さえできれば、ボロ戸建現金投資の種銭にもなりますので、複合的に資金を作っていける体制が出来るといいと思っています。

昨年の実績は年利回り75%!を達成

FX(外国為替取引)は、昔からコツコツやっておりまして、昨年は1年間で74.8万円を投下して、最終的に56.1万円の利益を出しました、年間利回りは75%なので結構割が良い投資になっています。

(いつもご紹介する300万とかのボロ戸建1戸分の利益は出ていますね)

具体的な投資方法とは?

私の運用方法は、いたってシンプルです。

メキシコペソを、基本的にはドルコスト平均法を利用して毎月月末に5万円分レバレッジ5倍で購入し続けるスタイルと、暴落時にスポットで倍購入などを行っていく方式を取っています。

選んでいる通貨は?

対象になる通貨はメキシコペソです。

メキシコペソを選んでいる理由は単純で政策金利がインフレ率よりも高く

実質金利が高いからです。

日本は、ほぼ0金利政策を継続していますから、レバレッジを効かせても日本円の調達コストはほぼかかりません。

ポイント①政策金利~高金利通貨~

例えば、FX口座に20万円を入金したとします。

レバレッジ5倍なので20万円×5倍=100万円分のメキシコペソを購入したとします。

メキシコの政策金利は7.25倍になりますので、1年間購入時とペソが同じ金額のまま推移した場合、配当は72,500円となります。

レバレッジ5倍で調達していた100万に対しては7.25倍ですが、実際の手元資金は20万しか入れていませんので、投資金額20万円に対して配当が7.25万になり利回り36.25%となります。

政策金利だけ見ている場合は上のシミュレーションになるのですが、実際は物価変動がありますので、それを加味しないといけません。

ポイント②インフレ率~モノが高くなる~

そこで必要になるのがインフレ率です。

メキシコのインフレ率は3.77%となっています。

これはつまり1年間で物の値段が3.77%上昇しますよということで、Aさんが、例えばメキシコで土地を100万円で購入したとします。

1年後、メキシコのモノの値段が3.77%上昇していますから、Aさんの土地は日本円で103.77万円に値上がりしています。

今は土地で例えましたが、次の場合はどうでしょうか。

Aさんは、日本円をメキシコペソに100万円分換金しました。

100万円で土地を購入すべきかどうか1年間迷っていると、土地の相場が3.77%上昇して、1年前にペソにした金額では、購入できなくなってしまいました。

外国為替取引は、円でペソという通貨を買う取引なので、土地の場合とは逆にインフレ率が働きます。

つまり、100万円という日本円の価値が、翌年には3.77%減額された96.23万の価値しか無くなってしまいました。

100万円分のメキシコペソで不動産を買えば値上がりが期待できましたが、ペソという通貨で1年間保有してしまったことで通貨価値が下がってしまったのです。

つまり上で説明した政策金利と逆の性質を持っている指標なのです。

なので、実際に配当を受けとれる金利を計算する為には、政策金利からインフレ率を差し引いて実質金利を計算します。

ポイント③実質金利~高利回りか?~

上に張り付けた図が各通貨を比較したものです。

メキシコペソについては、レバレッジ5倍で運用することで実質金利が17.4%まで伸びてきます。これを毎月少額毎月購入していくことで、取得単価を平均化して、上の実質金利を受けとれるように均していくというイメージです。

(ちなみに高金利通貨として知られるトルコリラですが、実質金利がマイナスとなっていますので、これを知らずにドルコスト平均法で買いから入ると損失出してしまうわけです。逆に売りから入ると?という視点で考えていくと…)

ロスカットと利益確定のルールは必須!

私の貯金に対するレバレッジを5倍ですが10倍と高めていくと、もちろん年間の投下資本に対する配当利回りが高くなっていきますが、外国為替取引はトレードオフの取引なので、大きな変動時に耐え切れずロスカットされる可能性が高まりますので安全ラインの検討が必要です。

安全ラインについては、5年分ぐらいの暴落幅を検討して、同等の暴落が起きた場合でも十分耐えられると思われる資金量をキープするようにしています。

ここまでの、方法で平均調整していれば、何とかプラスマイナス0ぐらいまでは調整できる状態を作ったうえで、フラッシュクラッシュ時など、相場から大幅に乖離したタイミングで買い増しを行っていくと、かなり高い運用益を生み出すことが出来ます。

そして当初利益目標に設定した金額を達成したら潔く利益確定してください。

買うより売るほうが数倍難しいので、ルールに従うべきです。

昔短期トレードも経験しましたが、欲にまみれて機会を損じ、大きな赤字を叩き出しました。

その経験から、短期トレードは禁止しています。

性格上合わないみたいです、不動産投資に走る方って基本的に短期トレードが苦手な感じの方が多いのではないでしょうか。(偏見?)

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